悩みはハサミで切り離す!?上手く悩みと付き合う方法

私は、もともとマイナス思考が強く、批判や足りない部分ばかり見る家族と育ったせいか、物心付いた時には、同じ様にマイナス思考で、批評家、足りない部分ばかり見るようになっていました。

その為、周りからも「暗いやつ、口が悪い奴」と思われてだと思います。

それから10年以上経った頃、啓発本にはまり、はじめて「足りてない部分を見るより、足りている部分を見る方が精神的に楽になる」と学びました。

もちろん、経済的に安心して暮らせるよう、働く上では「どこが足りてないのか?」を考える事も重要ですが、「足りている部分を伸ばす方が良い場面もたくさんある」と学びました。

何が言いたいかというと

結局、物事にはプラスとマイナスの側面が混在してるので、片方だけを見てあれこれ悩むのは損って事です。

「どうすればもっと良くなるかなぁ」といった生産的な悩みなら良いですが、例えば、「なんで私はこんな事も出来ないんだ、やっぱり私はダメな奴だ」など、悩んでも仕方のない悩み方ならしない方が良いですよね?ますます苦しくなるだけです。

そういった、損にしかならないような悩み方をし始めたら、きちんと意識して、悩むのをストップするべきです。

悩みはハサミで切り捨てよう

私は、ハサミでちょん切るイメージをし、悩みを切り離すようにしてます。

そうやって訓練していくうちに、そういった、苦しむだけの悩み方は、ほぼしなくなりました

そして過去は二度と戻らないと強く認識し、過去になったものは追いかけて来ないよう、どんどん過ぎた事は切り離して行けるようになりました。

相当な度合いで私の感情を揺さぶる様な悩みがあると、たまに手こずる事はありますが、逆にそんな事が新鮮なくらいで、悩みをクリアし、立ち向かうのが楽しくなった程です。

ある程度、悩みを乗り越えて来れると、ある時から、もっと乗り越え強くなりたい!という意識に変わりました。そうなったらもう、後は本当に楽です。頭を悩ますレベルの悩みが殆どでて来なくなったので。

ですので、これを読んでいるあなたも、自分なりの、「悩みの切り離し方、切り捨て方」を見つけてみてくださいね。

介護職、始めてみたけど人間関係がどうしても嫌!そんな人は

「いつも陰口を言う人がいて、自分の事を遠くから監視しているみたい」など、特に新人の頃って人間関係に悩みますよね。そんな場合、辛抱する事が正しいのでしょうか?

介護職はじめては見たものの・・

はじめてみたが、3ヶ月・・・。どうしても今の職場の人間関係になれない。いつも陰口を言う人がいて、自分の事を遠くから監視しているみたいに感じる・・。といったようなコト、新人職員さんには特にあると思います。

介護の職場って独特ですよね・・。人間は慣れる生き物。少々辛い人間関係でもその内なれることができる!っと思いたいところですが、精神的に苦痛が続くようなら、早いところ職場を変えたほうがよほど生産的ではないかと思います。

これが、介護職以外であれば、「辛抱しましょう」の一言になるかもですが、介護職であれば、募集も沢山ありますので、転職するのが理想的ですね。

おすすめは

おすすめとしては、やはり人間関係で悩みたくない、悩まなくて済むような職場ですよね。例えば、1人で介護をするのが基本のホームヘルパーの仕事ですね。

直接利用者さんと1対1での対応なので、人間関係で悩む事はほぼ無いといえます。そして、スキル面でも状態するには良い環境と言えますね。

他には、夜勤専門に募集している職場ですね。基本夜勤は1人で仕事をする事になるので、気が楽です。そして、少し変わりますが、介護事務という選択もありですよね。

介護職員ほど人間関係で悩むような場面は無いと思います。

介護職員が抱く上司への不満【もっとも多い2つのパターン】

上司の指導内容が変わる

数日前はこういっていたのに、今日はまったく違った事を言っている。こういったときはもう我慢するしかないです。記録でもして、まとめて見せてやりたい気持ちは分かりますが・・・。

ただ、怒りがおさまらない、許せない、といった気持ちがどうしても消せない場合は、更に上の上司に相談するしかなさそうです。その場合は、要点を整理した状態で話しましょう。でないとただの悪口として捉えられる場合もあるので。

上司によって指導内容が違う

Aさん、Bさんと上司がいて、ある仕事の流れについて指導を受けたとき、Aさんは、「A→B→C」の流れでやってくれと言いました。続いてBさんは、「A→C→B」の流れの方がベストで、「A→B→C」の流れは違うよ。と言いました。

この場合、どちらの上司に従えばいいのか?板挟みになって悩みになってしまうのです。こういったことってたまにありますよね?指導方法が徹底されていない小さな事業所なんかではよくある事です。

改善方法は?

正直、新人職員として出来る事は、上に相談して改善されなければ、我慢、もしくは、教育のルールが徹底された大きな事業所等へ転職するくらいしかなさそうです。

転職といっても辞める準備や職場探しなど、面倒も多いですが、教育に力を入れた職場へ移ると、将来的には必ずプラスになると思います。

入職して直ぐに上司が嫌になったら?

どこにでも少なからず一人は嫌な上司はいると思います。もちろんたくさんいるという職場もあるでしょうけど・・。その為、上司が嫌だったとしても、「どういった対応をして解決するのか?」にかかってきます。

例えば、何を言われても、きちんとした対応をし、常に冷静を心がけするなどです。そして、相手の目を見て「ありがとうございます」と丁寧に言う事も大切でしょう。

間違っても感情的になったり、反抗的な態度を取ったりしない事です。心の中では何を思っていてもいいでしょうけど、悟られてはいけないのです(笑)あくまでも冷静に対応しましょう。

ずっと嫌な対応をされる場合は
冷静に対応し続け、もし、いじめ的な要素があり、「苦痛でしかたない」といった場合は、まだ耐えれるか?などを考慮し、やはり転職となってきます。

ですが、別の試みとして頑張れる場合は、「更に上の上司に相談してみる、リーダーに相談」などが良いでしょう。もちろん、明らかに嫌な上司が「やりすぎの場合」です。

「何をやっても文句がくる」とか、「どちらでも対して変わらないことで怒られる」といった事などでしょうか。暴言も多いパターンでしょう。

是非、始めは特に冷静に、きちんと大人としての対応をし、様子をみる。しばらくして、相談か転職かといったアクションにでる。といった流れを考えてみてください。

介護の職場を円満に辞めたい場合は

介護職は離職率が高い業種のひとつとして知られており、人員不足が問題視されていることからなかなか円満に退職することが難しいと言われています。ですが何らかの事情で退職をすることになった場合はできる限り円満に離れたいと思うのが一般的ですし、退職するまでの間の雰囲気を和やかにしたいと考える人が多いと思われます。

ではどうすれば介護職で円満退職することができるのかというと、いくつかのコツを抑えることがポイントになっています。例えば退職する理由ですが、人間関係で辞めたり単純に辞めたくなったから辞めるなどといえば周囲の反感や顰蹙を買ってしまう可能性が高くなります。

また、理由を聞かれてハッキリと答えられない状況も、それはそれで他の職員に勝手な解釈をされてしまいかねないので、辞めると伝えるまでに理由は明確にしておくべきです。

資格取得の為に勉強をする必要がある、スキルアップの為に転職したいといった、直接職場の環境とは関係の無い理由を考えましょう。

そして、辞める日からは3ヶ月以上前に言うのが理想的です。もちろん、1ヶ月前に伝えても問題は無いのですが、引継ぎや、新たに求人を出すといった管理職側にもするべき対応がある為、理想はやはり3ヶ月以上前に伝える事です。

介護職で大切な身体面でのケアについて

介護職は人の役に立てていると感じる事もできて、直接ありがとうと言ってもらえる機会も多いとてもやりがいのある仕事だと思います。それでも働いている人には様々な悩みがありますよね。

私自身介護の仕事の経験があり、様々な悩みがありました。いろいろな人の話を聞いて特に多いのがやはり女性が多いがうえの人間関係だったり、仕事が不規則な時間のために体調が整えられずホルモンバランスが崩れて生理不順になるという人も多かったです。

それと、仕事を続けていくうえで1番重要でよく聞く悩みが腰痛でした。介護の仕事を続けていくには腰痛がとても障害になります。寝たきりの方をベットから車いすに移乗させたり、また車いすからベットに移乗させたりと腰や体を使うので痛めやすいのですが、腰を痛めてしまうと仕事になりません。

そのような悩みの解消方法としては整体や整骨院等に通われている人が多いようです。ただ、腰痛の場合は1番の解決法は痛めないようにする事なのです。介護の仕事は専門学校に通って資格をとる人もいますが無資格でもできる仕事でもあります。

きちんと学校等に通われていると学べる事ですが、寝たきりの方を移乗させるにはきちんとしたやり方をすればそんなに力を入れる必要がないという事です。小柄な女性でも上手な人だと自分より重たい人も軽く移乗させる事ができるのです。
自信がない方は講習会等に参加して練習してみるのもお薦めです。

それと不規則な生活になってしまい体調を崩してしまうというのはこれが1番と言える方法は正直ないようです。不規則でも全く平気な人もいればダメな人もいてこればかりは体質等もあるようです。

ただ、できる対処法としては夜勤以外の日はなるべく朝日を浴びて目を覚まし夜は暗くして早めに寝るという事です。そうすることで体内時計を正常に近づける事が1番の予防法ではないでしょうか。人間関係については、女性が多い職場ではどこでもあるものなのでこればかりはもう自分で上手くストレスを溜めないように解消していくしかないでしょう。

介護職でよくある悩みと、解決の糸口

介護職は高齢化社会の日本において欠かせない存在となっているのですが、その立場の低さや賃金の低さ、環境の悪さなどから色々な悩みを抱えているという人が少なくありません。

例えばパートやアルバイトから正社員になれないという責任や環境に関する悩みなどもありますし、異動や人間関係・自分自身の健康面に関連した悩みを抱えているという人は特に多いといわれています。

このような介護職が抱えやすい悩みについてはどのように解消すればいいのかというと、まず自分ひとりで解消できるものなのか、そうではないのかを見極めるところから始める必要があります。

例えば正社員になれないと言うものや環境に関しては、自分ひとりが努力してもどうすることもできない部分がありますし、上司や周囲にも働きかけなければいけないという手間や労力があります。

これによって余計に疲労してしまうという人もいるのですが、このように自分ひとりではどうしようもできない問題に関しては、転職という手段を講じることも可能です。

また転職によって環境が悪化したという場合にも、再度転職をすることもできますし、そうならないように事前の情報収集をしっかりするなどの予防対策もできます。

また、人間関係の悩みについては非常に多くの人たちが抱えている問題で、職場の人間だけではなく介護の対象となっている高齢者との人間関係も問題となってきます。

このような場合も転職を視野に入れて考えることもできますし、可能であれば避けたり距離をおくことができるのであれば、無理に近づかないようにするというのもひとつの解消法となります。

そして、自分ひとりでも解消することができる悩みが健康面であり、特に身体に関する介護をする際に腰痛などを発症する介護職は少なくありません。

このような場合は、介護方法に関して負担のかからない方法を勉強すると言うことも、解消するためには大切ですし、ほかの職員を頼りながら行うという手段を講じることも必要です。

ストレスと上手く付き合う為には、自分に合ったストレス解消法を探していくのも大事です。ストレス解消法のヒントは、介護職で「よくあるイライラ」解消術さんの記事も見ながら探していくと分かり易いと思います。

介護職を辞めたいならどうすればいい!?

「介護職辞めたい」という思いは実は誰にでもあったりします。そしてそう思いながらも続けておられる方も多かったりします。ただ、この「辞めたい」という事を毎日思う程の場合はもちろんですが、転職した方がどう考えても自分自身の将来に繋がる場合。そして、転職した方がいい環境へと行ける可能性が高い場合は、ここはシビアに考え早々と転職の準備を始めるのがベストです。

やめにくい場合

どうも介護職をしている人で辞めたいと思っていても、人間関係や職場の忙しさから、なかなか「辞める」と言い出せなくなっている人が多いように思います。

そして、毎日のように悩んでいる為、どんどんと行動を起こせなくなっている人もいます。こうなってしまうと本当に悲惨というか、かわいそうな状況と言えます。

辞めますの一言が出ればあとは簡単

なかなか辞める事を言い出せない状況が介護職には多いかと思いますが、思い切って伝えると、とても簡単に進む事が多いです。どういう事かというと、辞める場合、辞めると言い出すのが一番大変だからです。一度言ってしまえば、気持ちも楽になりスムーズに辞める事ができます。

できれば3ヶ月前に伝えよう

あくまでも出来ればですが、辞める日から3ヶ月前には伝えたいところです。忙しい傾向にある介護職だからという意味もあります。ただ、法律上は2週間前に退職の意思を伝えれば良いとあるので、円満退職にはならないですが直ぐにやめる場合は2週間前に伝えて辞める方法もあります。

一部例外も

こんな例外は本来はありえないのですが、介護職ともなればどこも人手不足ですので、辞める事に対してほとんどの人が否定的です。ですが辞めると伝えれば通常はすんなり行くのですが、中には強制的に引き止めるようなブラックな職場があるようです。

例えば、「直属の上司に伝えたが取り合ってもらえない」「辞めれないから」と言われ続けるなど・・。本来はこんな事あってはいけないので、こういう状況になってしまった場合は、心を鬼にしましょう。

もちろん鬼と言っても当たり前の事をするだけで、直接事務所に行って退職予定日と退職理由を伝え必要な書類をもらうという方法です。あとは、後日書類を提出し、退職する事とあわせ感謝の言葉を一緒に働いてきた仲間に伝えれば良いです。