介護職で大切な身体面でのケアについて

介護職は人の役に立てていると感じる事もできて、直接ありがとうと言ってもらえる機会も多いとてもやりがいのある仕事だと思います。それでも働いている人には様々な悩みがありますよね。

私自身介護の仕事の経験があり、様々な悩みがありました。いろいろな人の話を聞いて特に多いのがやはり女性が多いがうえの人間関係だったり、仕事が不規則な時間のために体調が整えられずホルモンバランスが崩れて生理不順になるという人も多かったです。

それと、仕事を続けていくうえで1番重要でよく聞く悩みが腰痛でした。介護の仕事を続けていくには腰痛がとても障害になります。寝たきりの方をベットから車いすに移乗させたり、また車いすからベットに移乗させたりと腰や体を使うので痛めやすいのですが、腰を痛めてしまうと仕事になりません。

そのような悩みの解消方法としては整体や整骨院等に通われている人が多いようです。ただ、腰痛の場合は1番の解決法は痛めないようにする事なのです。介護の仕事は専門学校に通って資格をとる人もいますが無資格でもできる仕事でもあります。

きちんと学校等に通われていると学べる事ですが、寝たきりの方を移乗させるにはきちんとしたやり方をすればそんなに力を入れる必要がないという事です。小柄な女性でも上手な人だと自分より重たい人も軽く移乗させる事ができるのです。
自信がない方は講習会等に参加して練習してみるのもお薦めです。

それと不規則な生活になってしまい体調を崩してしまうというのはこれが1番と言える方法は正直ないようです。不規則でも全く平気な人もいればダメな人もいてこればかりは体質等もあるようです。

ただ、できる対処法としては夜勤以外の日はなるべく朝日を浴びて目を覚まし夜は暗くして早めに寝るという事です。そうすることで体内時計を正常に近づける事が1番の予防法ではないでしょうか。人間関係については、女性が多い職場ではどこでもあるものなのでこればかりはもう自分で上手くストレスを溜めないように解消していくしかないでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です